ブート選択画面に増殖するWindowsを削除する!

おはようございます、こんにちは、こんばんは、シュンペーターと申します。

今回は、Windowsの起動時に複数出てしまう問題を解決したいと思います!

この解決方法はすごく簡単なんですw

BOOT CAMPの環境でも普通のWindows環境でもやり方は同じなので、同じ現象で困ってる方がいたら是非参考にしてみてくださいね^^

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1.Windowsを起動する

先ずは普通にWindowsを起動します。

2.msconfigを起動する

検索ボックスorファイル名を指定して実行にmsconfigと入力するとmsconfigが起動します。

3.ブート タブを選択する

あとは不要なOSの項目を削除するだけ!

まとめ

引き伸ばした感が半端ないですが、これぐらい超簡単な作業で増幅したWindowsの起動画面をスッキリ解決できるんですw

この方法はWindows7、Window8、Windows10で確認していますので、お困りの方は参考にしてみてください^^

この項目があるとないとじゃ、起動に掛かる時間が最短5秒ぐらいは違いますからねw

Let’s PC Life Enjoy!

ヤフオクやメルカリに出品されている超激安OfficeとWindowsの正体は?

ヤフオクやメルカリで出品されている超激安のOffice2016やWindows10のプロダクトキーのみなど商品をよく見かけます。

これは一体何なんでしょうか?

量販店や正規通販などで購入してもOffice 2016は3万程度はします。

Office 365でも1年間のライセンスで1万2千円もするのに、1,300円や1,500円などといった価格をよく見かけます。

ヤフオクの説明欄を見ると下記のような説明があります(Office 2016)
サブスクリプションのことについて、こちらはVL版を採用しておりますため、月額費用無しでご利用が可能でさらに何度でもインストールが可能です。

との事です。

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サブスクリプションとは

ソフトウェアのライセンス形態の事で、下記の2つに分けられる事が多い。

使用権を買い取るタイプ

半永久的に使用する事ができて、購入時に代金を支払うタイプ。

使用権をレンタルするタイプ

1ヶ月や1年間の契約で、ソフトウェアの使用権をレンタルするタイプがあります。
更新時に代金を支払います。

VL版とは?

VL=ボリュームライセンスの略称です。

では、ボリュームライセンスってなんなの?って疑問が生まれますよね。
ボリュームライセンスとは、企業や学校向けの購入方法の一つです。

1つのライセンスコードで複数の端末にソフトウェアをインストールする事が可能です。

ボリュームライセンスに関していろいろと譲渡に関しての制約があります。
通常の方法でボリュームライセンス版の譲渡は難しいと考えられます。

正規品と非正規品の見分け方

詳しい正規品と非正規品の見極め方はマイクロソフトのサイトに書いてありますので、ご確認ください。

極端に安い商品

最新のシリーズが定価が3万もするのに1,500円とかで売らないですよね?^^;

Office Professional Plusが販売されている

Office Professional Plusは企業向けの商品のため、一般流通はしないOfficeです。

Office Home and StudentとOffice 365 Home Premiumが販売されている

両方とも日本国内向けの製品ではありません。

OEM版が売られている

マイクロソフトのサイトではDSP版も該当していますが、DSP版はOS販売では結構見かける商品ですね。
OEM版のOfficeは基本的にメーカーに卸販売されている物なので、ライセンスキーのみ流出するのは考えにくいと思います。
中古ライセンスは稀に出回っていますが、認証できない可能性もあるので注意しましょう。

OEMとは?

OEMとはOriginal Equipment Manufacturerの略称で、委託業者などを指しています。
OEM版が使用されるのは、基本的にメーカーPCのみとなります。

ヤフオクで激安Officeを実際に購入してみた!

期間限定のTポイントが余っていて、買うものを探していた所このような商品を見つけたので買ってみましたw

購入金額はなんと「387円!」激安Officeのインストール方法など

落札金額は387円でしたwwww

正規品のOfficeを買うときの消費税にもなりませんねw

取引ナビからTポイントで即効決済してみると、数分後にはテンプレートの返信が送られてきます。

上記のように他人のIDに接続する必要があるようです。
※他人のIDにアクセスすると、不正アクセス禁止法に触れる可能性があります。

このままログインしてしまうと法に触れる可能性もあるので、今回は購入して中身を確認して終わりです^^;

usedu.siteのWhois結果

メールアドレスのドメインをWhoisした結果が、下記になります。

Domain Name: USEDU.SITE
Registry Domain ID: D39560882-CNIC
Registrar WHOIS Server: grs-whois.hichina.com
Registrar URL:
Updated Date: 2017-01-20T17:52:08.0Z
Creation Date: 2016-11-28T06:10:18.0Z
Registry Expiry Date: 2017-11-28T23:59:59.0Z
Registrar: Alibaba Cloud Computing Ltd. d/b/a HiChina (www.net.cn)
Registrar IANA ID: 1599
Domain Status: ok https://icann.org/epp#ok
Registry Registrant ID: C98519162-CNIC
Registrant Name: Xiong Jun Han
Registrant Organization: Xiong Jun Han
Registrant Street: Wu Ning Xian Xin Che Zhan Dui Mian Liu Jie Shang Zhu Lou
Registrant City: jiu jiang shi
Registrant State/Province: jiang xi sheng
Registrant Postal Code: 100000
Registrant Country: CN
Registrant Phone: +86.13387062754
Registrant Fax: +86.13387062754
Registrant Email: 3150094609@qq.com
Registry Admin ID: C98519162-CNIC
Admin Name: Xiong Jun Han
Admin Organization: Xiong Jun Han
Admin Street: Wu Ning Xian Xin Che Zhan Dui Mian Liu Jie Shang Zhu Lou
Admin City: jiu jiang shi
Admin State/Province: jiang xi sheng
Admin Postal Code: 100000
Admin Country: CN
Admin Phone: +86.13387062754
Admin Fax: +86.13387062754
Admin Email: 3150094609@qq.com
Registry Tech ID: C98519162-CNIC
Tech Name: Xiong Jun Han
Tech Organization: Xiong Jun Han
Tech Street: Wu Ning Xian Xin Che Zhan Dui Mian Liu Jie Shang Zhu Lou
Tech City: jiu jiang shi
Tech State/Province: jiang xi sheng
Tech Postal Code: 100000
Tech Country: CN
Tech Phone: +86.13387062754
Tech Fax: +86.13387062754
Tech Email: 3150094609@qq.com
Name Server: DNS9.HICHINA.COM
Name Server: DNS10.HICHINA.COM
DNSSEC: unsigned
Registry Billing ID: C98519162-CNIC
Billing Name: Xiong Jun Han
Billing Organization: Xiong Jun Han
Billing Street: Wu Ning Xian Xin Che Zhan Dui Mian Liu Jie Shang Zhu Lou
Billing City: jiu jiang shi
Billing State/Province: jiang xi sheng
Billing Postal Code: 100000
Billing Country: CN
Billing Phone: +86.13387062754
Billing Fax: +86.13387062754
Billing Email: 3150094609@qq.com
Registrar Abuse Contact Email:
Registrar Abuse Contact Phone:
URL of the ICANN Whois Inaccuracy Complaint Form: https://www.icann.org/wicf/
>>> Last update of WHOIS database: 2017-06-01T08:32:21.0Z <<<

For more information on Whois status codes, please visit https://icann.org/epp

IMPORTANT NOTE: The format of WHOIS records changed on March 1, 2017.
For more information, please visit:

https://www.centralnic.com/company/news/2016/changes-to-whois

This whois service is provided by CentralNic Ltd and only contains
information pertaining to Internet domain names registered by our
our customers. By using this service you are agreeing (1) not to use any
information presented here for any purpose other than determining
ownership of domain names, (2) not to store or reproduce this data in
any way, (3) not to use any high-volume, automated, electronic processes
to obtain data from this service. Abuse of this service is monitored and
actions in contravention of these terms will result in being permanently
blacklisted. All data is (c) CentralNic Ltd https://www.centralnic.com/

Access to the whois service is rate limited. For more information, please
see https://registrar-console.centralnic.com/pub/whois_guidance.

完全に中国系ですねw

メルカリでも同様の詐欺商品が大量に流通!

今回はヤフオクで購入しましたが、メルカリでも同様の商品が出品されていますので、ご注意ください。

 激安OfficeとWindowsのマイクロソフトの見解

マイクロソフトの公式サイトから問合せを使い、チャットでいくつかの質問をしてみました。

Q.ヤフオクやメルカリなどの売買サイトでVL版や認証済みアカウントは違法な商品でしょうか?
 また、知らずに購入してしまいサインインしてDLなどしてしまった場合は何かの罪に問われますか?
A.アカウントの売買自体は法的にも若干問題が含まれており、弊社ではそのような販売方法の取り扱いはございません。
 個人情報保護や不正アクセス等の問題がございますため、アカウントの売買自体は弊社では認めてないものとなります。(詳細は法律の専門的な分野になりますため、具体的には当サポート窓口からのご案内ができない状況となります。)
 また、誤って購入されてしまった場合につきましては、状況によって判断が変わってくることがございますため、罪になるかどうかの判断というのもこちらではできないのですが、少しでも不審な点のある製品につきましてはやはり、ご購入を避けることで自衛していただきたく、という、一般的なご案内になります。

Q.同様に、Windows10などのOEMライセンスが販売されているケースもありますが、こちらは通常メーカーに卸される物ですが、プロダクトキーのみでの販売されている物に関しては、通常はライセンスが使えないという認識であっていますでしょうか?
A.当窓口はWindowsOSの詳細な情報はないのですが、OEMパソコン用のプロダクトキーだけの販売というのは、やはり正常な販売形態とは考えにくい状態ではございますね

上記の質問を投げかけてみましたが、やはりマイクロソフトが認めている物ではないですね!

いくら安いからといって偽商品を買うのはやめましょう!

ソフトはメーカーの収入源であり、他から違法性のあるプロダクトキーを入手して使われてしまうと開発費に回る予定だったお金が未回収になり、今後ソフトの開発に影響が出てしまいます。

まとめ

ヤフオクやメルカリ激安で販売されているOfficeやWindowsのアカウントやライセンスキーを買ったとしても、今後使えなくなる危険性などもあります。

安いのには安いだけの理由がある!危ない製品と引き換えに自分の個人情報を引き渡してしまうのです。

販売しているアカウントは900件を超えるものなどもあり、評価は全ていい評価です。

しかし、これは正規のアカウントやライセンスではありません。

知らないうちに自分が犯罪者になっているかも?

こういった商品を『安いから買うのは辞めましょう』