殻割り初心者がIntel CPU Xeon 5680の殻割りに初挑戦! 前編

おはようございます、こんにちは、こんばんは、シュンペーターと申します!

今回はMacPro Early2009用に用意したCPU Xeon X5680の殻割りに挑戦したいと思います^^

PCの自作暦はそこそこありますが、CPUの殻割り自体は初挑戦です!

CPU自体はXeonもだいぶ安くなってきたので、5万もするCPUで殻割りするより気持ち的には楽ですよねw

ただ、安いといっても1個8,000円~10,000円ぐらいはしますからねw


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CPUの殻割りに必要な物

硬いカード(今回はSIMカードをとったあとのカードを使用しています)

金属ヘラor剃刀みたいなもの(カードを使う場合は不要)

アイロン(出来れば有線)orヒートガン(どちらかは必須?)

CPUグリス(安物でOKでアイロンの場合のみ使用します。)

ガラスor陶器製の耐熱性容器(アイロンの場合のみ使用します。)

エタノールorグリスリムーバー

度胸と折れない心(必須w)

YouTube投稿動画

CPU殻割りはなぜするの?(メリットとは)

CPUとヒートスプレッダの間の半田?グリスを別の物にして冷却効率を高める点です。

ただしかし、Mac Proに限って言えばEarly2009以降は必須になるようです。

搭載されているXeonが殻割り状態の物のため、交換するCPUも必然的に殻割りしたものでないと受け付けないようです。

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Mac ProのCPUアップグレードにはCPUの殻割りが必須!

だから、CPUの殻割りに初挑戦しました。

その模様と注意点などをまとめたので、殻割り初心者の方は参考にしてみて下さい。

今回はヒートスプレッダの凹んでる部分を基点に殻割りをスタートしました。

この部分は接着されていない為、比較的簡単にカードが入ると思ったためです。

慎重にカードの薄くした部分を差し込んでいきます。

XeonはCPUコアの回りにコンデンサがある為、これらを傷つけないように慎重にカードを1週させます。

カードを1週させたらヒートスプレッダとCPU本体を分離させます。

ヒートスプレッダとCPUは半田?で強く固着しています。

構わずカードの厚めの部分を使い2枚で圧をかけて、取り外そうと思いました。

メキメキ音がしてますが、関係なく再度までカードを押し込んでそのままちょっと待ってると

『メキメキメキッ バキッ』というような音がしました

(  Д ) ゚ ゚

CPUコアの殻割り(物理的)に成功しました!!←駄目なヤツw

ものの見事にヒートスプレッダにCPUコアを持っていかれましたw

メキメキと音がしたら絶対にそのまま殻割りを続行しないように!
いい子の皆はお兄さんと約束だぞっ!

まあ、CPUコアが壊れるという美味しいシーンを取れたので良かったとしましょう。(約9,000円分の撮れ高があったかは不明w)

コアを破壊した後、2個目の殻割りにいく前に即効で別のXeon 5680を探しましたが、1個2万円ぐらいのしかない…
新しいCPUを買うまではMac Proのカスタムはお預け状態ですねw

後編はコチラ

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