WordPressでAmazonの商品を綺麗に簡単に紹介するPlugin

おはようございます、こんにちは、こんばんは、シュンペーターと申します。

今回はWordpressのかゆい所に手が届く的なプラグインを紹介致します!

Blogをやっている方でAmazonのアソシエイトプログラムを使用している方も多いと思います。

自分で毎回毎回、商品設定するのが面倒なのと、あまり綺麗に見えないってのが難点なんですよね^^;

そんな時に役立つのAmazon JSというプラグインです!


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工程1 プラグインをダウンロード・インストール&有効化

WordpressのPluginでAmazon JSというプラグインがありますが、管理画面上で検索しても出てきません。

DLはWordpressのサイトより行って、アップロードして有効化しましょう。

Amazon JS ダウンロードはコチラ

工程2 キャッシュ用のディレクトリを作成

プラグインをインストールするだけでは動きません。

FTPでサーバに接続し、/wp-content/cache/ のディレクトリの中にamazonjsというディレクトリを作成して、パーミッションを777に設定します。

工程3 Product Advertising APIのアカウントの作成orログイン

既にもっている方はログインをして下さい。

Product Advertising APIのアカウントが無い場合はコチラから作成しましょう。

アカウントを作成

新規作成の場合
E-mail or mobile number:にメールアドレスか携帯番号を入れますが基本はメールアドレスです。
I am a new customer.をチェックして下さい。

既にアカウントを持ってる場合
E-mail or mobile number:に登録済みのメールアドレス
I am areturning customer, and my passwords is:に登録したパスワードを入力してSign in using our secure serverをクリックします。

2 ACCOUNT INFO

Company Nameは不要(あれば記載)

WebSite URLも不要(あれば記載)

Website or Application Descriptionはサイトまたはアプリの説明を入力します。これは任意ではなく必須です。(もちろん英語でw)

Check here to indicate that you have read and agree to the terms and conditions of the Product Advertising API License Agreement.
にチェックをつけて

スパム防止のコードを入力して、Complete Registrationをクリックします。

3 SUCCESS

になったらManage Your Accountをクリックしましょう。

ここからは日本語サイトに移動するので、楽になりますw

アカウントサービス→アクセスキー情報のこちらのリンクをクリックします。

AWSにログイン

サインイン、またはAWSアカウントを作成に先ほど作成orログインしたアカウントを入力します。

AWS アカウントのセキュリティ認証情報ページにアクセスしています。アカウントの認証情報により、AWS リソースに無制限にアクセスできます。
アカウントの安全を確保するには、アクセス許可が制限された AWS Identity and Access Management(IAM)ユーザーを作成および使用することで、AWS のベストプラクティスに従います。

と出るのでセキュリティ認証情報に進むをクリックします。

アクセスキー(アクセスキーIDとシークレットアクセスキー)をクリックします。

新しいアクセスキーの作成を押すとアクセスキーIDとシークレットアクセスキーが発行されます。
アクセスキーIDとシークレットアクセスキーをメモ帳などにコピーしておきます。

※既にアクセスキーIDが表示されてたとしてもシークレットアクセスキーが無いので、新しく作成します。

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日本のAmazonアソシエイトタグの取得

Amazonアソシエイト(アフィリエイト) プログラムに参加しよう!
から登録します。
※AmazonのIDがあっても登録した覚えが無ければ登録されていません。

アカウント認証で電話番号を入力する時の注意点
080-xxxx-xxxxという電話番号だった場合は、+8180xxxxxxxxと入力する必要があります。

アソシエイトIDが発行されるので、こちらもコピーしておきます。

Amazon JSの設定

設定→Amazon JSをクリックしてAmazon JSの設定画面を開きます。

先ほどコピーしたアクセスキーとシークレットアクセスキーをコピペします。

同様にAmazon.co.jpのテキストボックスに、コピーしたアソシエイトIDを入力して変更を保存して設定が完了です。

Amazon JSの使い方

記事投稿の画面のメディアを追加の横にAmazonのロゴが表示されているので、ここをクリックすると商品検索フォームが表示されるのでキーワード検索をするか、ASIN/URLで検索のタブをクリックしてASIN/URLで検索します。

選択をして、オプションを好きに選択して挿入を押せば、簡単に商品を追加する事が可能です^^

さて、画像なしの文章のみで紹介してきましたが参考になりましたか?

要望があれば動画での作成もするかもしれません^^

商品掲載サンプル

Les’t WordPress Enjoy!

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