中古車購入でのトラブル、購入前の注意点など – 中古車購入は気をつけろ!?

中古車
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おはようございます、こんにちは、こんばんは、シュンペーターと申します。

中古車を購入し、トラブルに発展し弁護士と契約をし裁判になってしまったシュンペーターが回避策と予防線を紹介!
中古車を買う前に、必ず見てほしい、そして実践して欲しい対策になります。
中古車売買は、素人・プロ問わずに様々な問題で裁判になったりしています。
プロ同士の売買でも問題が起き、話し合いでは解決されず裁判まで発展してしまうケースも珍しくないので、素人が購入しトラブルに発展してしまったら泣き寝入りか裁判になってしまうケースが殆どです。
もちろん、購入してノントラブルが一番理想ですよね?中古車購入前の注意点、購入後トラブルになってしまった場合の対応なども掲載してあります。
この記事は法律の素人・車の素人が素人目線で、素人向けに書いている記事になります。トラブルにならないようにするには?トラブルになってしまったらどうすればいいのか?そんな方に向けた記事になっています

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  1. 信頼できるショップ以外からは買うな!
    1. 『少し』でも不満・不安があるなら買うな!
  2. 車両の確認は入念に行え!現車確認できない車は買うな!
    1. 素人が行えるチェック項目
  3. 納車後のよくあるトラブル
    1. 瑕疵担保責任とは?
  4. 中古車購入前に弁護士保険 Mikataに加入しよう!
    1. そもそも、弁護士保険 Mikataって何?
    2. 車関連のトラブル以外にも使用可能
  5. 弁護士に相談・依頼する場合のメリットとデメリット
    1. メリット
    2. デメリット
  6. 中古車を購入する場合、弁護士保険 Mikataに加入するタイミングは?
  7. トラブルになりそうだなと感じたら
    1. 納車されていた場合
    2. 裁判を見越して用意しておく書類など
  8. 万が一、中古車購入でトラブルになった場合の相談窓口
    1. 一般社団法人日本中古自動車販売協会連合会
    2. 一般社団法人自動車公正取引協議会
    3. 一般社団法人日本自動車販売協会連合会
    4. 公益財団法人自動車製造物責任相談センター
    5. 一般財団法人日本自動車査定協会
    6. 国民生活センター
    7. 消費生活センター
    8. 日本司法支援センター法テラス
  9. トラブル解決のために
    1. 解決へ向け購入者がやる事
  10. 弁護士を通した場合
  11. よくある勘違い:弁護士費用の請求は民事裁判では不可能
    1. 本当に弁護士に依頼すべき?弁護士に依頼する場合の費用は?
    2. 弁護士に依頼せず、示談にできなかった場合
  12. まとめ
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信頼できるショップ以外からは買うな!

僕は某車掲載専門サイトの車探知で車を探し、遠方なので現車確認をせずに車を購入した、大バカ者ですw
そんな僕がトラブルを少しでも避けるために実践した方がいい事を紹介いたします。
第一前提として『信頼できるショップ』以外からは購入してはいけません。
一番オススメなのは『正規ディーラーの認定中古車』です
一般的な中古車より少し相場は上がりますが、正規ディーラーがメンテナンスし販売している中古車は購入後も安心して乗り続ける事が可能です
何か不具合があってもメンテナンスしてくれます(保証内容にもよりますので、書面をチェックしましょう)
※ただしディーラーでも、たまにひどいディーラーも存在します(苦笑)

『街の車屋』の保証は、所詮は街の車屋の保証でしかありません
※中古車大手ショップだからといって安心してはいけません!

誠心誠意真っ当な仕事をしている街の車屋さんも存在していますので、すべての車屋が同様の行為をしているわけではありません!

『少し』でも不満・不安があるなら買うな!

電話対応や契約時の対応で、『少し』でも不満な対応ややり取りがあった場合は、購入の再検討をオススメします
これは、信頼できないショップでは絶対に買わないという予防になります。
購入前に不満や不安がある場合は、購入後のアフターフォローにも必ず『不満』が出てくるはずです。
そういったスタッフがいるショップは注意が必要です!

車両の確認は入念に行え!現車確認できない車は買うな!

僕もネットで売ってるんだから別に見に行く必要ないでしょ?と思ってたうちの一人ですが、車の知識が殆どない場合や、すぐに行けない場所での購入はしない方がいいでしょう。
アフターフォローなど受けようにも販売店が遠い場合は、それすらも困難な場合があります。

素人が行えるチェック項目

  • 外観チェック(補修が無いかどうか)
  • 正直素人ではわからない部分が多いですが、タッチペン等の補修はすぐにわかります。
    また、ドアやボンネット・ヘッドライト・バンパーなどの隙間が均一かどうかを見ます。
    素人目では分かりにくい事が殆どですが、歪みがある場合は事故車である可能性もあります。

  • 押せるボタンは5~10回ぐらいはチェックする
  • 重要なボタンは5~10回ぐらいは押してチェックした方がいいでしょう。(窓やロックボタン等)

  • サンルーフ等の稼働系の装備は要チェック
  • 特に欧州車ではサンルーフの故障がよくあるらしいです。なのでサンルーフは必ず最後まで開け閉めをし、何回かチェックさせてもらいましょう。

  • 点検記録簿の有無
  • 車が展示される時点から遡って、過去2年以内に実施された定期点検整備記録簿が備え付けられてる場合には点検記録簿『有』になりますが、2年以内の物がない場合は『無』になります。
    2年以内の物じゃないのにも関わらず点検記録簿が有になってる場合は要注意!

  • エンジンルームのチェック
  • 車の核となるエンジン部分ですが、購入前にチェックしましょう。
    こちらも素人ではほぼ判別不可ですが、多少の判断材料にはなるでしょう。
    冷却水・エンジンオイルの漏れやエンジンオイルの汚れは最低限チェックした方がいいでしょう。
    エンジンオイルは可能であれば、オイルフィラーキャップをお店の人に外してもらい、エンジン内部を携帯のライトで照らしながら見ましょう。
    エンジン内部に泥のようなオイルの塊が見えたら、それは『スラッジ』と呼ばれるものですので、前オーナーがあまりメンテナンスしていなかった証拠ですので、気になる場合は購入を控えましょう。
    あと、低費用で交換できるエンジンオイルすらお店で交換してない証拠なので、そのショップは信頼できないと考えられますので注意しましょう。

    簡単な5項目のチェックになるので、高い買い物なので必ずチェックしましょう。

    納車後のよくあるトラブル

    • エンジン系トラブル
    • 基本的には大体のショップでは保証内容に含まれているので、対応してくれるでしょう

    • ブレーキなどのトラブル
    • こちらも同様に大体のショップでは対応してくれると思います

    • 電子機器トラブル
    • 電子機器系のトラブルは保証内容ではなく、経年劣化だ!と押し通そうとする悪徳ショップが多数存在します

    • 事故車だった事が判明
    • 問答無用で詐欺物件、電話して契約解除を申し入れても応じない場合は、即座に弁護士に相談する事をオススメします

    瑕疵担保責任とは?

    売買等の契約において、その対象車両に一般の人では簡単に発見できないような瑕疵(欠陥)があった場合、売主などが買主などの権利者に対して負わなければならない瑕疵責任の事です。
    現状販売者や瑕疵担保免責を結んでいるからといって、契約上逃れられるわけではありません。
    ※また、全ての瑕疵責任を売主に負わせることができるわけでもないです。

    全ての中古車にいえる事ですが、年数が経過しているから・走行距離が結構あるからそれによる不具合なんて想定できるでしょ?
    というのが世の車屋の意見ですが、
    車のプロじゃないんだから『そんな事、しらねーよ!』という話です
    『その業界では普通でも、車が趣味でも何でもない人からしたら普通じゃないんです』

    そんなに責任を問われたくないなら、ある程度の可能性をしっかり説明したらどうでしょうか?
    1万や2万の買い物じゃないんですよ?それぐらいの責任負ったらどうですか?
    1台売れれば数十万~ものによっては百万前後の利益を得る事ができるのだから、簡単なリスク説明ぐらいしてもいいのでは?

    ※もちろん、高い買い物をするんだから買う側も下調べしろよという意見があるのも重々承知しております

    中古車購入前に弁護士保険 Mikataに加入しよう!

    中古車購入でトラブルが起きないのが一番いいですが、トラブルに発展してしまう最悪のケースも考えられますので念の為保険を掛けておくのがいいでしょう。
    中古車斡旋サイトにも独自の保証を設けているケースもありますので、そういったものも有効かもしれません!※ただし全てのショップに対応しているわけではないので注意が必要

    そもそも、弁護士保険 Mikataって何?

    という方が殆どですね。
    僕自身も自分が裁判を起こす前までは知りませんでした。

    弁護士保険とは、法的トラブルの解決を弁護士等へ相談・依頼した際に発生する、法律相談料や着手金、報酬金などを補償する保険です。
    通常保険等の特約ではない為、単体で弁護士保険に加入でき、中古車購入のトラブルはもちろん、交通事故・不正取り締まり・相続問題・離婚問題・職場でのトラブルなど、幅広い分野の法的トラブルを補償の対象とした日本で初めての保険です!
    月々2,980円で加入できます※2019年6月現在

    中古自動車を購入して、大体の場合3か月の保証が付きますが、それらの保証でカバーできないと突っぱねるケースや購入後に発覚した瑕疵担保など様々なケースで相談する事が出てくる可能性があります。
    まず中古車を購入前に加入しておき、1年ぐらい何も問題なければ解約してしまってもいいと思います。

    しかし、身の回りには以外に弁護士に相談した方がいい事柄なんかも結構あるんです。

    自動車事故の被害者・加害者になった場合、任意の自動車保険の特約で弁護士保険に入られている方も居るとは思いますが、特約に入っていてもサポートからはなかなか弁護士というワードが出てこない事が多いです。
    そんな時に簡単にできる弁護士専門の保険は、便利で安心です♪

    車関連のトラブル以外にも使用可能

    • 火災事故
    • 近隣トラブル(騒音・水漏れなど)
    • 学校や職場でのイジメ・パワハラ
    • リストラ
    • 欠陥住宅
    • 遺産相続
    • 離婚問題
    • 医療過誤
    • 金融商品問題
    • その他契約のトラブル等

    様々な問題にこの弁護士保険 Mikataは使用可能なので、身近なトラブルでご自身で対応できないなど『弁護士を身近な存在』にできる画期的な保険です。
    正直、弁護士保険に加入してない状態で弁護士に相談するのはハードルが高いし、費用も高いので身近な存在とは言えませんよね( ;∀;)
    まとめサイト等では知り合いの弁護士や会社の顧問弁護士などというワードもでてきますが、基本的にそんな人は身近にいませんし、会社の顧問弁護士に頼んでも費用は別途かかります。
    また、弁護士直通ダイヤルなど簡単な相談をできるサービスもあるので、日常の法的トラブルや疑問などに、答えてもらう事も可能なので、1回30分5,000円の弁護士相談に行くよりもリーズナブルですよね!
    『子供が勝手に私のスマホで高額な課金をしてしまった!』や『会社に有休申請をしたのに承認されない』などの身近なトラブルも電話一本で相談可能です♪

    中古自動車を購入するなら、弁護士保険 Mikataに加入すべき!?中古車購入は購入後トラブルになってしまうケースがあります。そんな時は弁護士保険で安心解決。弁護士保険 Mikataは行列のできる法律相談所 丸山弁護士 推奨の弁護士保険です。中古車購入のトラブルにも安心!?

    中古自動車を購入するなら、弁護士保険 Mikataに加入すべき!?中古車購入は購入後トラブルになってしまうケースがあります。そんな時は弁護士保険で安心解決。

    弁護士に相談・依頼する場合のメリットとデメリット

    そもそも、弁護士に依頼するメリットってあるの?
    全部自分でやればいいと思っている方も多いはず。
    しかし、個人では交渉したくても交渉できない事もしばしば、そうなった場合は最終的に泣き寝入りか全面戦争の2択!
    では、弁護士に相談・依頼する場合のメリットデメリットを紹介しましょう。

    メリット

    • 専門的な知識を持ち合わせていなくても調べて対応してくれる
    • ※車を専門に行っている弁護士を身近で探すのは大変ですが、過去の判例等を調べて的確なアドバイスはもらえます

    • 対個人だと対応しない業者もあるが、弁護士なら対応せざるを得ない
    • 個人相手だと交渉のテーブルに着く事が難しく、内容証明等を送っても無視される事もありますが、弁護士からの内容証明であればある一定の効力も発揮されます

    • 裁判になった場合、経験値が違う
    • 一般的なお店には顧問弁護士がいる事が殆どです、個人vs弁護士だと自分が正論を言っていても専門用語等で煙に巻かれ丸め込まれてしまう事も…

    デメリット

    • 事前相談にもお金はかかる
    • ※一般的な相場は1時間5,000円ほど(30分無料相談できる市区町村のサービスもあります)

    • それなりに料金がかかる
    • 着手金・成功報酬など、示談のみで済むのか、それとも裁判まで行うのかによっても費用は変わってしまいます
      着手金は10万円前後~30万円というところが殆どです

    • 時間がかかる
    • 弁護士同士のやり取りはなぜあんなに時間がかかるのでしょう
      示談交渉だけでも平気で1か月~2か月ぐらいかかります

    中古車を購入する場合、弁護士保険 Mikataに加入するタイミングは?

    もちろん中古車の購入契約前です!
    契約後に、色々問題が発生して弁護士保険 Mikataに加入しても保険適応の対象外になってしまいます。
    納車前に契約上のトラブルが発生する可能性も考えられますので、購入前に必ず加入してください。
    『契約したが、家族に反対されて契約解除しなくてはいけなくなったが、キャンセル費が高すぎる』
    『納車予定の車が実はグレードが違う車種だったので、キャンセルしたい』
    『事故車ではなかったが、塗装車だったので、キャンセルしたい』
    など、様々な問題の想定ができます

    中古自動車を購入するなら、弁護士保険 Mikataに加入すべき!?中古車購入は購入後トラブルになってしまうケースがあります。そんな時は弁護士保険で安心解決。弁護士保険 Mikataは行列のできる法律相談所 丸山弁護士 推奨の弁護士保険です。中古車購入のトラブルにも安心!?

    中古自動車を購入するなら、弁護士保険 Mikataに加入すべき!?中古車購入は購入後トラブルになってしまうケースがあります。そんな時は弁護士保険で安心解決。

    トラブルになりそうだなと感じたら

    僕はトラブルになりそうだな、と感じた瞬間(納車時)からすべての会話を録音していました。
    ※契約時から全て録音しておけばよかったと後悔していますので可能であれば、念のため契約時の会話から録音しておいた方が無難です
    示談でもそうですが、裁判になるとこういったものが有利になります
    トラブルになってしまった場合は、かならず録音しておきましょう

    また、中古車掲載などで購入した場合は、中古車サイトの該当車両のスクリーンショットやWeb魚拓で保存しておきましょう

    これで自分の言っていることが正しいのかどうかを、客観的に提示することが可能です

    電話で、録音がない場合は言った言わないの水掛け論になります

    電話が終わった後に、電話の内容を簡単に箇条書きでメモしておくといいです
    これは録音していても何時何分ごろに電話して、どのような会話が行われたかなど書いておくと後々便利です

    納車されていた場合

    現車の写真を何枚か撮影
    問題の箇所が目に見えてる場合は、問題の箇所も何枚か撮影しておくといいでしょう
    また、正規ディーラーに持ち込み、修理の見積をもらう事も有効です
    納車時のメーター(走行距離)の写真を撮影(これは長距離乗ったことによる故障だといわれない為に撮影しておきましょう)
    問題が発覚した後、車両は基本的には乗らない事をオススメします
    長期化する場合は、該当車両のバッテリーを外し、車にカバーをかけて保管しておきましょう(保全義務があります)
    高額車両の場合(車両保険に入っている場合は、そのまま加入し続けましょう、理由は車両に悪戯された場合や、盗難などにあった場合の責任も保管者になるからです)
    通常の任意保険のみの場合で、長期間乗れそうない場合は解約や一時停止してもいいかと思います

    裁判を見越して用意しておく書類など

    • 車輛売買注文書(契約書)
    • 振込明細(車両代金を振り込んだ明細など)
    • 駐車場の契約書
    • 駐車場代の領収書
    • 任意保険の契約書
    • 任意保険の領収書
    • カバーや保管の為にかかった費用の領収書
    • レッカー等をした場合など、これらの領収書
    • その他、トラブルが原因で発生した出費の領収書
    • 故障個所を書面で表すもの(ディーラーや一般財団法人日本自動車査定協会が発行した物)

    ※これらは裁判をした場合に請求できる項目になりますので、領収書は必ず保管しておきましょう(必ず支払われるとは限らない)

    万が一、中古車購入でトラブルになった場合の相談窓口

    相談窓口のほとんどが、一般社団法人だが『車業界の健全性を謡っているくせに、自分の会員以外に対応する気はない』
    という事を前提に相談した方がいいでしょう。
    また、自分の利用しているショップが加盟しているかなど、調べてもすぐには出てきません。
    法テラスが一番安定した回答を得られるかと思います。
    念の為、下記に掲載している窓口に相談してもいいとは思いますが、無駄手間になってしまう事は覚悟してください。
    何かしらのアドバイスをもらえるケースもあります。

    一般社団法人日本中古自動車販売協会連合会

    https://www.jucda.or.jp/

    一般社団法人日本中古自動車販売協会連合会 – https://www.jucda.or.jp/


    一般社団法人日本中古自動車販売協会連合会ですが(以下、中販連)、中販連に加入していないショップには有効ではないし、あまり有効な解決策を提示してくれませんでした。

    一般社団法人自動車公正取引協議会

    http://www.aftc.or.jp/

    一般社団法人自動車公正取引協議会 – http://www.aftc.or.jp/


    こちらも中販連と同じく会員店舗向けです

    一般社団法人日本自動車販売協会連合会

    http://www.jada.or.jp/

    一般社団法人日本自動車販売協会連合会 – http://www.jada.or.jp/


    中古自動車向けというよりもディーラー系になりますので、ディーラー系で何か問題があった場合に問い合わせてみるといいかもしれません。

    公益財団法人自動車製造物責任相談センター

    http://www.adr.or.jp/

    公益財団法人自動車製造物責任相談センター – http://www.adr.or.jp/

    専門的な知識が必要な自動車のトラブルで困っていませんか?
    メーカー・販売会社等とどのように交渉したらよいか悩んでいませんか?
    自動車製造物責任相談センターは、中立公正な裁判外紛争解決機関(ADR:Alternative Dispute Resolution)としてご相談に応じ、話し合いによる解決をサポートします。

    とありますが、基本的に製造物なのでリコールとかそういったものですという対応でした。
    書いてある事と対応違くない?って感じですよね(-_-;)
    名称的には製造物なのでリコール系なのかな?とは思ったのですが、記載している内容は中古車でもOKと書いてありますし、PL案件以外にも『車の新筆矢不具合について』と書いてあります
    うーん、どこもこういった対応なのでしょうね

    一般財団法人日本自動車査定協会

    http://www.jaai.or.jp/

    一般社団法人自動車査定協会 – http://www.jaai.or.jp/


    事故車・修復歴ありかどうかの確認や、車両価格等を第三者目線で提示してくれます。
    話合いでの解決の場合など、裁判でも修復歴当を立証するための書類を発行してくれます(有料です)

    国民生活センター

    http://www.kokusen.go.jp/

    国民生活センター – http://www.kokusen.go.jp/


    国民生活センターは国が運営しています
    基本的には車関連に関しては、中販連などを紹介されます
    基本的に解決不可

    消費生活センター

    http://www.kokusen.go.jp/map/

    消費生活センター – http://www.kokusen.go.jp/map/


    消費生活センターは国民生活センター同様、中販連などを紹介されます
    基本的に解決不可

    日本司法支援センター法テラス

    https://www.houterasu.or.jp/madoguchi_info/faq/faq_2/index.html

    日本司法支援センター法テラス – https://www.houterasu.or.jp/


    日本司法支援センター法テラスとは全国の法的トラブルを解決するための情報やサービスを受けられる国民向けの法的支援サービスです。
    国が運営していて、法テラスが契約している弁護士・司法書士が1回30分程度、無料で相談に乗ってくれます。
    今回の問題が法的にどうなのか?を客観的に見てくれるので、法的解釈が必要な場合は相談してみるといいでしょう。
    また、時間は30分と短い為、問題点を箇条書きにし聞きたい項目を明確にしておく事が大切です!
    税金で運営されているので、利用しない手はありません。
    僕は今回、法テラスは利用していませんが、弁護士に依頼するとしても法テラスを利用してからでもいいかもしれません。
    ただし、『弁護士も千差万別』人が変われば見解も変わる、勝てる・勝てそう・勝てるか微妙・負けそう・負ける、同じ案件でも人によって見解は変わってしまうと思います。
    行列のできる法律相談所を見てても弁護士によって見解が違いますよね?なので、自分の要望を聞いて尚且つ的確な方向修正をしてくれる弁護士に依頼するのが一番です。
    1人の弁護士に相談するのではなく、複数の弁護士に相談し最終的な依頼先を決めるといでしょう。

    中古自動車を購入するなら、弁護士保険 Mikataに加入すべき!?中古車購入は購入後トラブルになってしまうケースがあります。そんな時は弁護士保険で安心解決。弁護士保険 Mikataは行列のできる法律相談所 丸山弁護士 推奨の弁護士保険です。中古車購入のトラブルにも安心!?

    中古自動車を購入するなら、弁護士保険 Mikataに加入すべき!?中古車購入は購入後トラブルになってしまうケースがあります。そんな時は弁護士保険で安心解決。

    トラブル解決のために

    一旦冷静になりましょうw
    高い買い物をして、感情的になる場合もあるでしょう
    ただ、自分が感情的な場合、相手も感情的になって言い合いになってしまうケースもあります
    そうなってしまうと平行線で、話し合いでの解決は無理!
    なので、いったんお互いに冷静になって話合いを進めるために、店舗責任者やオーナーに対応を協議してもらうよう伝えて、電話を切りましょう。

    解決へ向け購入者がやる事

    完全に泣き寝入りでは、自分が損するだけです
    なので、最初に提示した案よりもハードルを下げた、解決案を提示してみるといいでしょう

    最初は返品を提示

    この箇所を修理してくれたらOK

    最初は全額負担して修理しろ!

    販売店7割 自身3割負担で修理して下さい

    など、全面的に自分の要望を押し通すのではなく妥協案を出してあげると先方も納得しやすくなります。
    自分の意見だけを前面に押し通し、相手は見ざる言わざる聞かざるになってしまったら、法的解決しかありません。
    法的解決には時間もお金もかかってしまいます。
    僕は法的解決の道へ進みましたが、お互い多少妥協して解決する道があるならそれでもいいでしょう。

    自分で伝えるとどうしても感情的になってしまう場合などは、消費生活センターなどを間に挟みクッション役をしてもらい自分の要望を伝えてもらうといいでしょう。
    ※ただし消費生活センターが間に入ってくれない場合もあります

    それでも解決しない場合は、泣き寝入りor全面戦争です!

    弁護士を通した場合

    弁護士と打ち合わせなどを行い、

    • 事実関係の確認
    • 依頼者の要望を確認
    • 証拠品等の確認

    などを行い、依頼契約を進めます。

    よくある勘違い:弁護士費用の請求は民事裁判では不可能

    TVとかで見るけど、弁護士費用って相手に請求できるんでしょ?じゃあ弁護士やとっても勝てば余裕じゃん(笑)
    なんて勘違いをしている人がいますが、民事の場合は弁護士を雇っても弁護士費用は請求できません
    相手に請求できる裁判にかかった費用は、『印紙代』ぐらいです
    なので、弁護士保険 Mikataに加入していない場合は、本当に訴えるべきなのか?訴えて勝てる見込みは?示談になった場合の回収予想額は?
    それらの経済的合理性を考えなければいけません。

    本当に弁護士に依頼すべき?弁護士に依頼する場合の費用は?

    以前は弁護士協定で弁護士の費用が一律できまっていましたが、現在では弁護士費用は弁護士が自由に定める事が可能です。
    なので、あくまでも一例としてお考え頂、実際に相談される場合はその弁護士に費用等の確認をしましょう。

    例えば請求金額が30万円だったとして
    弁護士着手金:9万円(例)
    弁護士成功報酬:15%(例)
    9万円+4万5千円=13万5千円が弁護士に払う費用となり、残りの16万5千円が勝ち取れる金額となります。

    また、弁護士報酬に下限を設けている弁護士も少なくなく、弁護士費用の下限は一律10万円などと決まっている事もあり、そういったケースの場合は
    19万円が弁護士報酬となり、11万円が回収できる費用となりますが、裁判になった場合は示談でも印紙代などがかかりますので回収できる費用は10万以下になってしまう可能性が高いです。

    弁護士着手金は勝っても負けても、示談になっても払う金額になりますので内容を精査して依頼する必要があります。

    更に示談になった場合は、請求額が100%認められるわけではなく、かなり下がる事もあり50~95%ぐらいの間で、あとは弁護士の手腕により決まるといった所でしょうか。

    正直な所、30万の請求で示談+減額だと目も当てられないですよね…

    僕が依頼した弁護士は、着手金30万+成功報酬(上限有り)ですが、それでも金銭的ダメージは非常に大きいです。
    修理して、今の車を乗っていた方が買いなおしを考えると賢い選択です…
    示談になれば100万ぐらいはマイナスになる覚悟が必要です
    購入金額の3割ぐらいを占めますが、金額の問題ではなく戦うと決めたので、多少の痛手は仕方ないですね(苦笑)

    弁護士に依頼せず、示談にできなかった場合

    ご自身で内容証明を送るったり、裁判する手段はあります
    内容証明はフォーマットに従えば、自分の意志を相手に伝える手段として内容証明を送る事は簡単です
    しかし、内容証明には法的拘束力などは何もありません
    あくまでも相手に自分の意志を伝える事のみに使用できる手段の一つでしかありません

    個人で裁判をする場合は、内容証明を送った後に裁判に関する手続きを行いますが、非常に面倒です
    必要書類の記入・証拠品の提出・該当店舗との話し合いなど
    殆どのショップには顧問弁護士が居るので、素人VS専門職との戦いとなってしまいます

    個人でやれば印紙代など、必要経費しか掛からないので最低限で裁判する事は可能ですが、勝てるかどうか、自分の要望が全て通るかどうかは、裁判してみないと何とも言えませんね。
    ※弁護士を通してもすべての意見が通るとは限りません

    それだけの手間や時間をかけて訴える人は殆ど居ないのが現状ですよね…

    殆どの場合が泣き寝入りになってしまうケースが殆どです

    内容証明を送ってからでも弁護士に依頼する事は可能ですので、裁判は自分では無理という場合は弁護士に切り替える事も有りです。

    まとめ

    中古車購入のトラブルは千差万別!
    自分自身で交渉して何とかなる場合もありますし、自分自身ではどうにもならない事もあります。
    数万円のトラブルであれば、お店側も妥協する事はあると思いますが、車は数十万~数百万・数千万円の世界です。
    個人でトラブルを解決する事は難しいですね…

    また、中販連などの団体もありますが、加盟店以外でのトラプルは基本的には間に入って何かをしてくれることはないですし、車に詳しくない人は〇〇に加盟しているショップだからここで買おう!とはならないですよね

    ご自身で解決する場合も、弁護士などに頼む場合も裁判までもつれ込む場合は時間もかかってしまい、車も使えず八方塞がりです…

    中古車を買う場合はトラブルになってしまうケースも想定して『弁護士保険 Mikata』に加入しておく事をオススメします。
    資料請求をしてみて、納得すれば加入してもいいですし、無駄だと思えば加入しなくてもいいとは思いますが、備えあれば患いなしという言葉もあるように、結果論ですが僕は知ってれば絶対に加入していたと思います。

    海外旅行の保険も、たぶん何もないだろうと判っていつつも少し高めの保険を空港で加入してしまったりするんですよね(笑)

    その場合も何もなくてよかったね♪

    で終わるので、リスクヘッジのために弁護士保険 Mikataへの加入を検討してみてはいかがでしょうか?

    僕は現在も中古車購入のトラブルで裁判中です。
    結果や進捗があればまた報告したいと思います!

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