殻割り初心者がIntel CPU Xeon 5680の殻割りに初挑戦! 後編

おはようございます、こんにちは、こんばんは、シュンペーターと申します。

今回は前回のCPUの殻割りの続きです!

前編はコチラ

DualCPUに使用するために2個のXeon X5680を用意しておいたので、もう片方を殻割りしていきます!


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気を取り直して2個目の殻割りをしましょう!

という事で2個目の殻割りに突入です。

今回は金属のヘラを使って殻割りをしました。

やはり金属は薄いので、簡単にCPUとヒートスプレッダの間に入ってくれます。

1週してある程度はがれたと思ったら、ヘラを両サイドに挟み込みます
(カミソリの刃を使う場合は4方向に剃刀を挟み込むようです。カミソリを使う場合は刃に気をつけましょう!)

アイロンで殻割り!

アイロンを温度中に設定します。(もちろんドライです。スチームに設定しないように!w)

ヒートスプレッダにグリスを塗りましょう。

コップに乗せます。(金属ヘラorカミソリの刃がコップに乗ってる状態)

アイロンが暖まったらヒートスプレッダの上にアイロンを乗せます。

ある程度時間がたつと、CPUが勝手に落ちてアイロンにヒートスプレッダだけが残る仕組みです。(シリコングリスでアイロンにくっ付けるため、グリスが必須になります。)

今回はワイヤレスタイプのアイロンを使ってしまったため、途中で温度が落ちてしまったので充電しながらあっためましたw

その為コップは必要なく、アイロンの充電器にCPUが無事落ちました^^

※この時CPUは非常に熱くなってるので、絶対に素手で触らないように!w

基盤の方ならいけるかな?と思って持ったら若干焼けど気味になりました…w

2個目は綺麗に殻割りが成功しました!

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まとめ

『初心者でもきちんとした手順と、無理にヒートスプレッダを外そうとしなければきちんと殻割りは安全に可能です^^』

今回感じたのは金属製のヘラを薄く加工したものを使用しましたが、硬いカード類があればそれでも問題なく殻割りが可能です。

Rockit88という殻割りキットもありますが、DIY精神からカードで殻割りしました。

 

皆さんも自分で殻割りする場合は、失敗例のようにならないように慎重かつ大胆に接着剤を剥がし、ヒートスプレッダを暖めてCPUと分離させましょうw
少しでも参考になればと思います!
Core i7やi5・i3も基本的には同様の構造のはずですので、上記の手順でCPUの殻割りは可能かと思います。

※もちろんですが、この記事を参考にしてCPUが壊れたとしても責任は負いかねますのでくれぐれも『自己責任』で殻割りを行ってくださいw
初めてCPUの殻割りに挑戦し、綺麗な失敗例と成功例を体験したシュンペータでしたw

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